スポンサードリンク

亀田大毅が世界戦で判定勝ち

亀田大毅が世界チャンピオンになりました。内藤との対戦とはみちがえる戦いでしたね。

今回はパワーに頼る戦い方よりも、スピード重視の戦いを目標に戦っていましたね。

KOとまではなりませんでしたが、判定で勝ちました!

yahooニュース

世界ボクシング協会(WBA)フライ級タイトルマッチ12回戦が7日、神戸・ワールド記念ホールで行われ、同級11位、亀田大毅(21)=亀田=が王者のデンカオセーン・カオウィチット(33)=タイ=に3-0で判定勝ちし、自身3度目の世界挑戦で初の王座を獲得した。兄興毅(23)=亀田=は世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者で、日本人初の兄弟世界王者となった。

デンカオセーンと亀田大は昨年10月に対戦し、デンカオセーンが判定勝ちしていた。デンカオセーンは3度目の防衛に失敗した。国内ジムに所属する男子の現役世界王者は、史上最多タイの7人に増えた。

WBA女子スーパーフライ級タイトルマッチ10回戦もあり、王者の天海ツナミ(25)=山木=が同級9位、シャニー・マーティン(28)=英国=を3-0の判定で破り、初防衛に成功した。

試合前のコメントですが、今回は亀田家には珍しく、何もいわないでおこうということでしたね。

内藤選手との試合で批判を浴びることをしてしまってたたかれまくっていましたが、よく頑張ったなと感動します。

今後は兄と同じように階級を挙げて世界をとりにいくのかな?

あんまりはっきりしたことは言ってないですが、おそらく階級を上げていくんでしょうね。

最後は亀田の三男がチャンピオンになれば亀田家の目標は達成ということになりますが・・どうなるんでしょう・・。

スポンサードリンク

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://kitatona.sunnyday.jp/mt4/mt-tb.cgi/208

コメントする